キーボード(FKBN87M/EB)購入(2)

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右Altの位置がやっぱり耐えられん!!ってことで、
[cppll_novice:1744] Re: [Q] キーアサインを入れ替えたい
を参考にして、右Altと右Windowsキーを入れ替えることに。

OADG109スキャンコードを見ると

右Alt:          0xE038
右Windows: 0xE05C

らしいので、

0xE05CE038 Right Alt key –> Right Windows key (0xE05C –> 0xE038).
0xE038E05C Right Windows key –> Right Alt key (0xE038 –> 0xE05C).

レジストリは、r-alt_r-win.reg

あ、スキャンコードは、窓使いの憂鬱でも調べれたのを忘れてた。
一応、SS。
yuutsu_1

再起動して、右Altと右Windowsキーが入れ替わってればOK。
あとは、右Altキーを右Windowsの位置へ物理的に移動。

FKBN87M_10

うむ。良い感じ。

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キーボード(FKBN87M/EB)購入

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  • US配列
  • テンキーレス(フルキーボードからテンキーのみを無くした形が理想)
    → Insert/Delete/Home/End 辺りを結構使うので縦に並べられると困る
  • Windowsキー、アプリケーションキーが無い

の条件を満たすキーボードを探していて、3つ目以外は当てはまるキーボードを発見。
で、購入。
(東プレ Realforce86U も3つ目以外は当てはまる訳だけど、2万はちょっと高かった。)

FKBN87M_1 FKBN87M_2
FKBN87M_3 FKBN87M_4
FKBN87M_5 FKBN87M_6
FKBN87M_7

今まで使ってた、COMPAQ RT235BT(101Key)に比べると、右のAltが少し押し辛い。
右Altの位置がキー1個分、左にずれた感じ。まぁ慣れるだろうけど。

右のWindowsキーとアプリケーションキーは不要なのでサクッと外す。

FKBN87M_8

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Carbide.c++ 2.0がリリースされたとか

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Symbian Developer Network

Nokia have released Carbide.c++ version 2.0, and all editions & licenses are now FREE!

って書いてあった。
すべてのエディション(OEM Edition, Professional Edition, Developer Edition)がフリーになるそうだ。

Carbide.c++ 2.0の変更点は、リリースノート(Help – Carbide.c++)に書いてあった。

 

試しにインストールしてみた。
どのエディションをインストールするかは、インストール時に聞いてくる。
エディションによる差分は、
Forum Nokia – Carbide.c++ Edition comparison
に書いてある。
とりあえず、Professional Editionを選んでインストールしてみた。

インストール後、起動した際の画面。

carbide2_1

carbide2_2 

・・・さてどうしよう。

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OpenSolaris on VMware (1)

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Xはたまにしか使わないので、コンソールでログインするように切り替えるため、
gdmを止める。

svcadm disable gdm

すると、コンソールからログインする画面に切り替わる。
以降rebootとかしてもコンソールでのログインとなります。

コンソールからログインすると、bashが起動する。
ただ、最初にコンソールからログインした場合は、~/.bash_profileが無くて、
~/.bashrcを読み込んでくれないため、環境が設定されていない。
なので、~/.bashrcを読み込むよう~/.bash_profileを作る。
echo ‘. ~/.bashrc’ > ~/.bash_profile

試しに読み込んでみる。
. ~/.bash_profile

 

コンソールからログインするようにしたけど、極々たまに、Xを起動したい場合がある。
そういう場合は、xinit。
すると、↓こんな感じで、灰色のX Windowの左上にTerminalが乗ってる画面になる。

WS000003

左上のTerminalで、

gnome-session &

とすると、↓こんな感じで、gdm有効にしていた時と同じような画面になる。

WS000004

【参考(・・・というか、そのまんまですが。。)】

【特集】OpenSolaris 2008.05 ファーストインプレッション – その使い勝手を検証する (9) ハードディスクにインストール(4) – Xもコンソールも快適に使いたい | エンタープライズ | マイコミジャーナル

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SSH通信において低確率ながら一部データが漏えいする可能性(/.J)

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http://slashdot.jp/security/08/11/18/0341216.shtml

CBC(Cipher Block Chaining)モードにの場合の脆弱性らしい。

man sshd_configを見ると、デフォルトは

aes128-cbc,3des-cbc,blowfish-cbc,cast128-cbc,arcfour128,
arcfour256,arcfour,aes192-cbc,aes256-cbc,aes128-ctr,
aes192-ctr,aes256-ctr

のようです。sshd_configに*-cbcを除いた設定を明示的に記載すれば良いとか。

OpenSSH情報 – SSHプロトコルに平文を回復できる脆弱性

 

arcfourはどうなんだろう。。

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boost_1.37.0をビルドしてみた(VS2008)

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boost_1.37.0
boost-jam_3.1.16

をダウンロードして以下に展開。

D:\work\include\boost_1_37_0
D:\work\include\boost-jam

D:\work\include\boost_1_37_0\index.htmlを開いて、
Getting Started Guide → Getting Started on Microsoft Windows
→ 5   Prepare to Use a Boost Library Binary
辺りにビルド方法が書いてあった。

コマンドプロンプトを起動して、vcvars32.bat叩いた後、

bjam.exe –build-dir=build-msvc –toolset=msvc –build-type=complete state

でBuild開始。

WS000003

Core2Duo E8500で1時間ほど掛かったけど、エラー無く終了。
368ファイル、2.91GB。。。

(現在の環境にはPython が入ってないので、Boost.Pythonのビルドはスキップ)

とまぁ、ビルドしただけ。。

Version 1.37.0(boost.org)
[cppll:13493] Boost 1.37.0 released

Boost.ProtoがNew Libraryらしいけど、素人目にはよく分からず・・・orz
↓は後で見よう。。

Chapter�14.�Boost.Proto
ドメイン固有言語 – Wikipedia
@IT:連載:次世代開発基盤技術“Software Factories”詳解 第6回 DSLによるモデル駆動型開発
ホワット・ア・ワンダフル・ワールド 汎用化と専用化 (2)

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Z-LIGHT Z-999

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を購入。
and 設置。
200811062057000200811062054000 200811062055000

これは・・・素晴らしい!
アームライトという代物を初めて買ったけど、こんな良い物だとは夢にも思わなかった。何が良いって、想像以上に関節(?)が曲がる!作りもしっかりしてそうだし。
あと、明るい。しかもチカチカしない!!

まぁ、1年くらい前からシーリングライトがチカチカする中で暮らしてきたから、
それとの差で感動してるだけかも。。

なんにせよ、自由自在に動かせるのは良いね~。
シーリングライトよりこっちメインに使ってみよう。

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vmware-serverのguestOSにOpenSolarisを。

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この前のPC入れ替え時になぜか失敗(唐突にリブートしたり)したOpenSolarisを入れてみることにした。OpenSolaris 2008.05のイメージは焼き済みなので、vmware-server側のPCにCDをセットして、http://vmware-serverのインストールサーバ:8222/へアクセス。

早速新しいVirtual Machineを作成する。
Virtual Machine → Create Virtual Machine

Name は、適当にOpenSolariとでもしておく。
OperatingSystem は、Solaris operating system
Version は、OpenSolarisが無かったので、Sun Solaris 10 (64-bit)にした。
Memory は、一杯食うとまずいので、Recommended Minimumの540MBを選択。
Hard Diskは、新たに作るので、Create New Virtual Disk を選択し、Sizeは20GBにしておいた。他の設定はデフォルトのまま。
Network Adapterは、Bridgedを追加。
CD/DVD Driveは、Use a Physical Driveで、物理ドライブ(/dev/hdc)を指定。
Floppy Driveは不要なので、Don’t Add a Floppy Driveを選択。
USBコントローラは一応、Add a USB Controllerを選択。

Finishボタンを押すとVirtual Machineが作成される。

作成されたら再生ボタンを押してVirtual Machineを立ち上げる。
ConsoleタブをクリックするとPluginをインストールするように言われるので、
素直にインストールする。
インストールが完了した後、黒画面をクリックすると↓こんな画面が立ち上がる。

opensolaris_1

ブラウザ内のJavaアプリで動くのでは無くて安心。(重くならないから)

↑の画面(コンソール)の実態は、

IEの場合
C:\Program Files\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe

FireFoxの場合
C:\Documents and Settings\UserName\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\XXXXXXXX.default\extensions\VMwareVMRC@vmware.com\plugins\vmware-vmrc.exe

だそうです。

OpenSolaris 2008.05のCDはセット済みなので、CDの読み込みが始まって、
gnomeが立ち上がる。Live CDなんだって。
デスクトップにあるアイコン「OpenSolarisをインストールする」をダブルクリックすると、OpenSolarisがHDDにインストールされる。

何の問題もなくインストール成功。ScreenShotは撮り忘れた。。orz

prstatとかpstackとか使えますよ!懐かしい!!

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フォントがカクカクする件について

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Firefoxでブラウジングしていると、フォントがカクカク(ギザギザ?)した感じになり、
激しく見づらい場合がある。
そういう場合は、Ctrl + 上下ホイールスクロールでズームイン/アウトすることにより、
回避してきたが、それすら面倒になってきたので解決策を探したところ、
なんでもWindows Vistaで標準採用されているメイリオフォントというのがカクカクしないらしい。そのWindows Vistaに標準採用されているメイリオフォントがWindows XP向けにも提供されているということで、入れてみたところカクカクしなくなった。

ダウンロードの詳細 : Windows XP 向け ClearType 対応日本語フォント

追記 (2009/05/03)
画面のプロパティ → 効果で、
「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックして、「ClearType」を選択する必要があるのを忘れてた。。

font_1 font_2

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vmware-server入れてみた

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VMware Server – 無償のサーバ仮想化製品 – VMware

それなりの性能なマシンなので巷で話題のVMware-Server2でもと思いました。
以前、VMwarep-Playerを使ったことあるけど、スナップショットが使えないのが不便だった。VMware-Serverを入れたとして使い道は・・・色んなOS入れてニヤニヤするくらいしか。。。

インストールは、

Curs Favorite Things » VMware Server を Debian Etchで

の通り進めたらフツーにインストール完了。
さぁ、何入れよう!?

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