玄箱のHDDが認識しなくなっていた。

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いつからか不明だけど、気付いたらアクセスできず。
再起動したら赤いLEDが6回ほど点滅を繰り返す始末。
玄箱のHDDがダメになったのは、これで2回目。
初代玄箱(GbEじゃない奴)だから、もう引退させるかな。。

kurobox_ng_1

 

玄箱からHDD取り外して、別のPCへ接続してみても認識しない。困った。。
室内温度が40℃越えるのがマズイのかな。

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ワイヤレスステレオヘッドセット MW600を購入

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http://www.sonyericsson.co.jp/product/accessories/mw600/

ヨドバシ・ドットコムにて。

MW600_001 MW600_002 MW600_003 MW600_004 MW600_005

 

“ケータイ・快適・ワイヤレス”GEAR-UPキャンペーン™」で、4,000円分の電子マネー(Edy)が還元されたので、実質10,800 – 4,000 = 6,800円でした。

MW600_006

 

ワイヤレスステレオヘッドセットなる物を今まで使ったことがないので、比較することは出来ないですが。所感でも。

  • 大変小さくて良い。胸ポケットにクリップで止めて使用。胸ポケットが無い(Tシャツとかの)場合、止める場所が無い気が。。
  • 10mくらい離れて かつ ドア越しでも音が途切れなかった。
  • タッチセンサーで音量を変更する必要があって、面倒くさい。(まだ慣れない)
  • 電源ON/OFFが少し押しづらい。
  • 複数の機器(3台まで)を登録可能。(S004とiPod touchを登録して使ってます)
  • 充電器がでかい上に、差しづらい。なんでこの形状にしたんだか。。
  • 音質は、現状特に不満無し。

概ね満足。

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BRAVIA Phone S004購入後

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BRAVIA Phone S004購入した後、1週間使ってみた感想をテキトーに列挙。(取扱説明書は一応見た)

全般

  • 全般的にかなりサクサク。でもメール周りはW51Sの方がサクサクだった気がする。
    以前W51S用に作ったフラッシュ(PGの格言.swf)がサクサク過ぎて(?)チラツクようになってた。
  • マルチタスク(クイックアクセスメニュー)がかなり便利。
    W51Sだとezweb中にメール来た場合は、一度ezwebを終了した上でメール見る必要があった。
    まぁ、最近の機種なら必ず搭載されてるんでしょうけど。
    けど、もう少し工夫が欲しいなぁ。クイックキー長押しで、切り替え前のタスクに戻るとか。
  • 待ち受け画面で、↑キー長押しでカレンダーとか、↓キー長押しでデータフォルダとか行けなくなっている。
  • サブディスプレイに秒数が表示されない。W51Sでは表示された。
    このおかげで、つい最近10秒ほど間に合わず、終電に乗り遅れた。。
  • 最下行に表示されるキーの説明が、5つから3つに減っている。
    このおかげで、画面の説明とキーの対応が分かりづらい。

メール

  • W51Sで出来ていた参照返信が出来なくなっている。
  • クイック返信だと引用されない。なんで??
  • デコレーションメールと統合?してメール作成が使いづらくなっている。
    デコレーションメール使う人にとっては、使いやすいのかもしれないけど。
    メールがサクサクじゃない原因の一つかも。

EZweb /  PCSV

  • EZwebで、今表示している画像が保存できない
  • PCSVで、YouTubeが見れない。なんで??
    EZwebだと、YouTube見れることは見れるけど、2分ずつ分割しないと見れない。なんで???
  • お気に入りの並び替えが面倒。
  • rep2のサイドメニューが正常に表示されない。

ハード

  • 指紋がベタベタ。
  • サイドキーがかなり押しづらい。
    ページスクロールに使うのは難しい 。
  • 横にしたとき、キー操作し辛い。 ほとんど横にしないから気にしないけど。
  • ワンセグの感度が悪い。ほとんど見ないから気にしないけど。
  • 画面がキレイで見易い

その他

  • W51SのメールをS004へ移行できない。なんで??
  • 辞書が相当チープ。要らなくね?
  • Wi-Fi WIN使ってもAP(アクセスポイント)にはなれなそうなのが残念。
  • オープンアプリプレイヤーが無くなっていた。
  • PCドキュメントビューアも無い
  • Lismo Videoとかいう不要な機能が追加されてる。

ヘビーユーザーじゃないから、「サクサクさ」と「マルチタスク」が出来るようになっただけで、十分満足だったりするけど、W51Sより劣化している部分は何とかならないものか。スマートフォンだとアップデートで機能追加が期待できるけど、S004とかだと無理でしょうけど。
なんというか最新機種を触っている感じが全くしなかったのがアレだ。au主導だと一生docomoに勝てないような。

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Invalid response document returned from XmlRpc server

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wordpressから、昔の投稿を取り出そうとすると、WindowsLiveWriterがこんなことを言ってきます。
正確には、

ブログ サーバーから受信した metaWeblog.getRecentPosts メソッドへの応答が無効です。

Invalid response document returned from XmlRpc server

しばらく原因不明だったけど、
WORDPRESSを3.0に。 « qos webmaster’s blog
で、mbstring.func_overload を0に設定を変更した以降、エラーにならず正常に昔の投稿記事が取り出せるようになってました。
mbstring.func_overload = 2
に戻すと、
Invalid response document returned from XmlRpc server
って言ってくるので、mbstring.func_overloadが原因なのは確定っぽいです。

データ内容と、データの長さが一致しなくて解析に失敗したのかな~

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WORDPRESSを3.0に。

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元が2.9だったので、http://ja.wordpress.org/からzipファイルを持ってきて、展開してコピーしただけ。

自動アップグレードが出来るようになってるのか?と試してみたら、相変わらずFTPの情報を聞いてくるのでヤメ。
・・・ と思ったけど、なんとなくwordpress auto update ftpでググってみると、

WORDPRESS AUTOMATIC UPDATE ASKING FOR FTP

がヒット。なんでも、

WordPress can update without FTP

きっとFTP無しでもアップデート出来るよ。って、言ってるに違い有りません。さらに、

・・・
I had incorrect permissions on my files. When the user that apache runs as can write to the wordpress directories, then the upgrade stuff all just works!
・・・

Apacheを動かすユーザ(FreeBSDだとデフォルトは、wwwっていうユーザが動かしている)が、wordpressのディレクトリ 配下に書き込めるようにすればアップグレードできるよ。
って、きっと言ってます。

なので、

sudo chown -R www wordpress

みたいにやって、所有者変えるとか、パーミッション変えるとかして、書き込めるようにすると良い。
実際やってみたら出来るようになりました~。

単にパーミッションが間違えていただけとは。。よく考えりゃ分かることだなぁ。。。orz
諦めt(ry

追記

プラグインを自動アップグレードしようとすると、

互換性のないアーカイブ。 PCLZIP_ERR_BAD_FORMAT (-10) : Invalid End of Central Dir Record size : 14互換性のないアーカイブ。 PCLZIP_ERR_BAD_FORMAT (-10) : Invalid End of Central Dir Record size : 14

みたいなエラーになることがあった。必ずじゃないけど。
ググったら
[wordpress] [php] PCLZIP_ERR_BAD_FORMAT (-10) と出てプラグインのアップグレードが出来ない « 雑記帳

がヒットして、php.iniのmbstring.func_overloadが悪さをしているという話らしい。
たしかに、mbstring.func_overloadを0に設定すれば 、アップグレード出来るようになった。

mbstring.func_overload は、設定値によって、何をオーバーロード(既存関数の上書き)するかが決まる設定だそうです。

; 0: No overload
; 1: Overload mail() function
; 2: Overload str*() functions
; 4: Overload ereg*() functions

0にしたことで不都合があるかどうかは不明。。

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BRAVIA Phone S004購入

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近所のauショップには在庫が無いって言われたので、白ロムを28,000くらいで購入。
W51Sからの機種変更だから3~4年振りくらいの機種変更。

テキトーに写真取って見た。

S004_001 S004_002 S004_003 S004_004 S004_005 S004_006 S004_007 S004_009S004_008  S004_010

指紋がバリバリつくなぁ。。現在、W51Sのデータ移行中。

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自鯖のwordpressなページに繋がらなくなってた

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apacheのエラーログに、↓こんなのが。

[Sun May 23 19:59:03 2010] [error] [client 192.168.0.2] PHP Fatal error: Call to undefined function apply_filters() in /usr/local/www/apache22/data/wordpress/wp-content/plugins/hyper-cache/cache.php on line 229

数時間あれこれ調べた結果、MySQLサーバが落ちてただけだった。。orz

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Bluetoothキーボード(BK-2000BTII)購入

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携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ
btkeyboard_001btkeyboard_002btkeyboard_004btkeyboard_006btkeyboard_007btkeyboard_008btkeyboard_009btkeyboard_010

少し使ってみた感じの感想。

良いところ

  • 折りたたみ式でコンパクト
  • US配列

残念なところ

  • スラッシュの位置がヘン
    普通のキーボードの感覚で押すと、↑矢印キーを押してしまう。
    付近のキー配置は、「>」「↑」「shift」「/」
    他のキーはかなりまともなのに、ここだけかなり残念。
    左半分のキー配置ばっかり気にしていて気付かなかった。。orz
    (右shiftキー無くすとかしても良かったんじゃ。。)

このキーボード使ってる時だけ、キー配置変更するとか出来ないんだろうか。。

このキーボード購入のついでに単4型のエネループも購入。

eneloop_4_001eneloop_4_002

(追記)
Bluetoothアダプタは、BT-Mini2EDRで難なくペアリング出来た。

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ESXi 4.0のパフォーマンスチャート

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1時間分のチャートしか見れなくて不便。

performance_chart_1

もう少し長い時間見れる方法が無いか探したところ、

ESXi – extend performance data to 36 hours

By default a standalone ESXi host will keep 1 hours worth of performance data. vCenter Server will allow you to capture performance data long term, but if you have just the standalone ESXi host you can extend the capture of performance data to 36 hours with just a simple configuration change. This change will require SSH or console access and is not supported.

と書いてあった。設定をちょっと変更するだけで、36時間分のチャートが見れるようになるらしい。

  1. ESXiへsshでログイン
  2. /etc/vmware/hostd/config.xml を修正。historicalStatsEnabledを、false から true に変更する。
    /etc/vmware/hostd # vi config.xml
          </proxysvc>
    
          <statssvc>
             <path>libstatssvc.so</path>
             <enableMockup>false</enableMockup>
    
             <!-- Directory to store stats related files in -->
             <!-- <depotDir> /var/lib/vmware/hostd/stats/ </depotDir> -->
    
             <!-- Name of the StatsDepot -->
             <!-- <depotName> hostAgentStats </depotName> -->
    
             <!-- Max number of stats to purge in one shot -->
             <!-- <maxStatsPurged> 1000 </maxStatsPurged> -->
    
             <!-- Real time stats collection interval -->
             <!-- <collectionInterval> 20 </collectionInterval> -->
    
             <!-- Enable historical stats collection -->
             <historicalStatsEnabled> true </historicalStatsEnabled>
    
          </statssvc>
  3. サービスを再起動
    /etc/vmware/hostd # services.sh restart
    Running sfcbd-watchdog stop
    Running wsman stop
    Stopping openwsmand
    Running slpd stop
    Stopping slpd
    Running vobd stop
    watchdog-vobd: Terminating watchdog with PID 5064
    Vobd stopped.
    Running hostd stop
    watchdog-hostd: Terminating watchdog with PID 5042
    Running ntpd stop
    Stopping ntpd
    Running ntpd restart
    Starting ntpd
    Running hostd restart
    mount: mounting visorfs on /var/lib/vmware/hostd/stats failed: File exists
    Running vobd restart
    [16158571] Begin 'hostd ++min=0,swap,group=hostd /etc/vmware/hostd/config.xml', min-uptime = 60, max-quick-failures = 1, max-total-failures = 1000000
    Vobd started.
    Running slpd restart
    Starting slpd
    Running wsman restart
    Starting openwsmand
    Running sfcbd-watchdog restart
  4. vSphere Clientでログインして、パフォーマンスチャート開いてチャートオプションをクリックしてみると、Past day が増えてる!!

    performance_chart_3
    performance_chart_4

素晴らしい~!

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VertrigoServ + redmine(thin) + WindowsXPをサービス化

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VertrigoServは、Apache、MySQL、PHP等々をいっぺんにインストールしてくれるツール。
redmineはタスク(プロジェクト?)管理ツール。
thinは軽量Webサーバ(?)

VertrigoServがインストールされた環境に、redmine入れて、かつ、thinもインストールして、端末起動したらredmineがすぐ使えるようにサービス化してしまおう。と。

VertrigoServとredmine、thinのインストールは省略。
サービス化の部分だけ。

how to configure a rails app (redmine) to run as a service on windows?

基本、↑の通り。

  1. Download details: Windows Server 2003 Resource Kit Toolsをインストール 。
  2. 以下のコマンドを実行
    “C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\INSTSRV.EXE” redmine_service “C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\SRVANY.EXE”

    The service was successfuly added!
    
    Make sure that you go into the Control Panel and use
    the Services applet to change the Account Name and
    Password that this newly installed service will use
    for its Security Context.
  3. レジストリに、以下のデータが追加される。
    Windows Registry Editor Version 5.00
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service]
    "Type"=dword:00000010
    "Start"=dword:00000002
    "ErrorControl"=dword:00000001
    "ImagePath"=hex(2):43,00,3a,00,5c,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,\
      20,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,\
      00,73,00,20,00,52,00,65,00,73,00,6f,00,75,00,72,00,63,00,65,00,20,00,4b,00,\
      69,00,74,00,73,00,5c,00,54,00,6f,00,6f,00,6c,00,73,00,5c,00,53,00,52,00,56,\
      00,41,00,4e,00,59,00,2e,00,45,00,58,00,45,00,00,00
    "DisplayName"="redmine_service"
    "ObjectName"="LocalSystem"
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service\Security]
    "Security"=hex:01,00,14,80,90,00,00,00,9c,00,00,00,14,00,00,00,30,00,00,00,02,\
      00,1c,00,01,00,00,00,02,80,14,00,ff,01,0f,00,01,01,00,00,00,00,00,01,00,00,\
      00,00,02,00,60,00,04,00,00,00,00,00,14,00,fd,01,02,00,01,01,00,00,00,00,00,\
      05,12,00,00,00,00,00,18,00,ff,01,0f,00,01,02,00,00,00,00,00,05,20,00,00,00,\
      20,02,00,00,00,00,14,00,8d,01,02,00,01,01,00,00,00,00,00,05,0b,00,00,00,00,\
      00,18,00,fd,01,02,00,01,02,00,00,00,00,00,05,20,00,00,00,23,02,00,00,01,01,\
      00,00,00,00,00,05,12,00,00,00,01,01,00,00,00,00,00,05,12,00,00,00
  4. services.mscで見てみると、redmine_service
  5. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_serviceに、Parametersという名前のキーを追加する
  6. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service\Parametersに、Application、AppParameters、AppDirectoryという名前の文字列値を新規作成する

    Applicationは、Ruby.exeのフルパス。例えば、C:\ruby\bin\Ruby.exe

    AppParametersは、thinとthinに渡すパラメータ。例えば、c:\ruby\bin\thin start -p 4000 -e production

    AppDirectoryは、redmineをインストールした場所。例えば、C:\public_html\redmine

  7. 最終的には、↓こんな感じに。 (redmine_serviceをエクスポートしたデータ)
    Windows Registry Editor Version 5.00
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service]
    "Type"=dword:00000010
    "Start"=dword:00000002
    "ErrorControl"=dword:00000001
    "ImagePath"=hex(2):43,00,3a,00,5c,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,\
      20,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,\
      00,73,00,20,00,52,00,65,00,73,00,6f,00,75,00,72,00,63,00,65,00,20,00,4b,00,\
      69,00,74,00,73,00,5c,00,54,00,6f,00,6f,00,6c,00,73,00,5c,00,53,00,52,00,56,\
      00,41,00,4e,00,59,00,2e,00,45,00,58,00,45,00,00,00
    "DisplayName"="redmine_service"
    "ObjectName"="LocalSystem"
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service\Parameters]
    "Application"="C:\\ruby\\bin\\Ruby.exe"
    "AppParameters"="c:\\ruby\\bin\\thin start -p 4000 -e production"
    "AppDirectory"="c:\\redmine"
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\redmine_service\Security]
    "Security"=hex:01,00,14,80,90,00,00,00,9c,00,00,00,14,00,00,00,30,00,00,00,02,\
      00,1c,00,01,00,00,00,02,80,14,00,ff,01,0f,00,01,01,00,00,00,00,00,01,00,00,\
      00,00,02,00,60,00,04,00,00,00,00,00,14,00,fd,01,02,00,01,01,00,00,00,00,00,\
      05,12,00,00,00,00,00,18,00,ff,01,0f,00,01,02,00,00,00,00,00,05,20,00,00,00,\
      20,02,00,00,00,00,14,00,8d,01,02,00,01,01,00,00,00,00,00,05,0b,00,00,00,00,\
      00,18,00,fd,01,02,00,01,02,00,00,00,00,00,05,20,00,00,00,23,02,00,00,01,01,\
      00,00,00,00,00,05,12,00,00,00,01,01,00,00,00,00,00,05,12,00,00,00

以上で、redmineがサービスとして起動するようになったと思います。

試しに、コマンドラインで、

net start redmine_service

と打ってみると、起動すると思います。(起動しない場合は、Application、AppParameters、AppDirectoryらへんの、パスが間違っているかもしれません。)

めでたしめでたし。

・・・とは、行かず、自動に設定しているのに、端末起動時に自動的にredmineが動作しないという現象が発生しました。

起動タイミングが早いのか!?と思って、C:\ruby\bin\thinの中に、sleepを入れてみたりもしましたが、ダメでした。

how to configure a rails app (redmine) to run as a service on windows?

を再度見直したところ、以下が。

sc config redmine_xxx start= auto dependency= MySql

MySqlに依存するようにすれば良いのか!?ってことで、コマンドで、

sc config redmine_service depend= “Vertrigo_MySQL/Vertrigo_Apache”

を実行して端末を再起動してみたところ、端末起動と同時にredmineも起動しました!!(Vertrigo_Apacheは念のため)

(追記)
Resource Tool Kits入れなくても、SCコマンドだけで出来るな。と今思った。

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