shell32.lib(shguid.obj) : fatal error LNK1103: デバッグ情報が壊れています; モジュールを再コンパイルしてください

この記事は2年以上前に書いたものです。
そのため情報が古い可能性があります。ご了承ください。m(_ _)m

とVisual C++ 6に言われてハマった。
インストールし直してみても同じエラー。。

しょうがないので、google先生に頼ってみたところ、
以下のキャッシュがヒット。

CodeGuru Forums – Who can help me?

ここの情報によると最新のPlatform SDK(October 2005)の問題だそうだ。
February 2003だと発生しないと書いてあるので、試してみる。
・・・が、そんな古いPlatform SDKあんのか?と疑りつつも再びgoogle先生。
すると以下のサイトがヒット。

Windows Build Prerequisites on the 1.7 and 1.8 Branches – MDC

「古いバージョンが必要な方は・・・」と、以下のリンクが張ってあった。

Windows Server 2003 PSDK Full Download with Local Install

2008/01/04現在も有効なリンクだったので、そのページから、PSDK-Full.1.cab ~ PSDK-Full13.cab、Extract.exe、 PSDK-Full.bat をダウンロードし、

PSDK-Full.bat C:\tmp\PlatformSDK

で展開した後、Setup.Exeを実行して、Platform SDK(February 2003)をインストール。
インストール成功後、Visual C++6でLNK1103のエラーが発生していたプロジェクトを再度ビルドしてみるとすると、LNK1103が出なくなった。

めでたしめでたし。

# VC6・・・

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IPAがWinnyによる情報漏洩の対策技術を公募

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スラッシュドットジャパンの記事のコメントに興味深いものがあった。

拡張子偽装の対策を行なう

Winnyネットワークに広がるRLO利用の拡張子偽装手法 [slashdot.jp] にあるように拡張子を偽装して、exe ファイルを実行させるウイルスが増えているので、下記の対策方法を啓蒙すると良いかと思います。

    1. 「メモ帳」を開いて、"**" と入力する。
    2. "*" と"*" の間にキャレットを移動させる。
    3. 右クリックメニューの「Unicode 制御文字の挿入」から「RLO Start of right-to-left override」を選択する。
    4. 作成したデータを、クリップ ボードにコピー。
    5. 「ファイル名を指定して実行」で「名前」に「gpedit.msc」し、「OK」を選択する。
    6. 「グループ ポリシー」の「ローカル コンピュータ ポリシー」→「コンピュータの構成」→「Windows の設定」→「セキュリティの設定」を選択する。
    7. 「ソフトウェアの制限ポリシー」を右クリックし、「新しいポリシーの作成」を選択する。
    8. 「追加の規則」を右クリックする。
    9. 「新しいパスの規則」を選択する。
    10. 「新しいパスの規制」の「パス」に、クリップ ボードのデータを貼り付けて、「説明」に「RLO Start of right-to-left override」と入力する。

仮にアイコンがメモ帳そっくりで、ファイル名の最後に".txt"って入ってたら、
ついついダブルクリックしてしまう可能性が。。
↓こんなのとか。

image
それを防止できるのでイイ!!

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804NK(N71) (2)

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SDKを探していると似たような種類のSDKがいくつもあることが分かる。

  • 3rd Edition, FP 2, Beta (336 MB)
  • 3rd Edition, FP 1 (355 MB)
  • 3rd Edition, Maintenance Release (328 MB)
  • 3rd Edition, Japanese (225 MB)
  • 3rd Edition (262 MB)
  • 2nd Edition, FP 3 (152 MB)
  • 2nd Edition, FP 2 – Chinese, WINS (143 MB)
  • 2nd Edition, FP 2 – Thai, WINS (142 MB)
  • 2nd Edition, FP 2, WINS (143 MB)
  • 2nd Edition, FP 2 – Japanese, WINS (142 MB)
  • 2nd Edition, FP 2, CW (150 MB)
  • 2nd Edition, FP 1 – Chinese, WINS (109 MB)
  • 2nd Edition, FP 1, WINS (116 MB)
  • 2nd Edition, FP 1, CW (115 MB)
  • 2nd Edition, WINS (101 MB)
  • 2nd Edition, CW (107 MB)

NokiaにあるN71の説明ページには、「S60 3rd Edition (initial release)」と書いてあるので、
おそらく「3rd Edition (262 MB)」が該当するのだろうとダウンロード。でかいなぁ。。

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804NK(N71)

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M1000をだいぶ前に返したんで、804NK(N71)をヤフオクで買ってみた。
(実際に買ったのはもう少し前だけど。。)

ただ単にスマートフォンが欲しかったわけだけど、
勝手アプリ(自作アプリ)がインストールできない(認証で弾かれる)ってことに、
買った後気づく。。。orz

このままだと、やりきれないのでどうにか認証を回避する方法がないか、
Webを徘徊していると、以下の情報を入手。

  1. Product Codeを○○版に変更する。
  2. NSU(Nokia Software Updater)でファームウェアをアップデートする。
  3. アップデート終了後、勝手アプリ(自作アプリ)のインストールを試みると・・・なんと!!

だそうです。

・・・
・・・
・・・

そんなこんなで、804NKのメニューやヘルプ等が英語で表示されるようになり、
勝手アプリ(自作アプリ)のインストールが出来るようになったりしたようなしないような。。

(追記)
NSS(Nemesis Service Suite)っていうプログラムが鍵を握っているそうな。

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Windows Live Writer

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をインストールして使ってみた。
なんか不思議。

MovableType4へ投稿する場合に躓いた所は、
「ブログホームページのURL」に、mt.cgi(もしくは、mt.fcgi)までのURLを入力。
ってのと、「プロバイダの選択」で「ブログのリモート投稿URL」を入力した後、
「次へ」をクリックすると、「ログインが不正です。」と言われてしまった。
なんでも、MovableType側のWebサービスパスワードをログインパスワードと
同じにする必要があるらしい。
でも一般ユーザはWebサービスパスワードを設定する箇所が無い。。

にっちもさっちも行かなくなって、ゴチャゴチャやってたら上手くいった。
方法は、システム管理者でログインして、一般ユーザにシステム管理者の権限を付与し、
変更を保存。で、ログアウトして権限を付与した一般ユーザでログイン。
一覧 → ユーザ → 一般ユーザを選択 → Webサービスパスワード
を入力。で、ログアウト。またシステム管理者でログインして、先ほど与えた権限を外す。

これでプロバイダの選択以降に進める。

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GeSHi(Generic Syntax Highlighter)がスゲー

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ソースコードをハイライトするプラグインを見つけた。

PukiWiki用プラグイン – GeSHi
GeSHi本体

#code(cpp, number, cache){{
class CBase
    {
public:
    CBase();
    ~CBase();
private:
    int func();
    };
}}

みたいな感じで使うとキーワード()を色付き かつ 行数付きで表示してくれる。

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swap_pager_getswapspace(?)

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dmesg を見ると
swap_pager_getswapspace(?): failed
が大量に吐かれていた。

まぁ、swapの空きが無いということなんだろうけど、
困ったことに、発生するタイミングはMT4で何かやってるときらしい。

発生しそうな直前くらいに
while [ 1 ]; do; swapinfo -h | tail -1; sleep 4; done
で、swapの空き具合を眺めてると1.9GBの空きが急激に減って行くことが分かる。

なんの操作をするとswapを食い潰すかはよく分からず。。。

FastCGIが不味いのかなとも思ったけど、ノーマルCGIに戻しても変わらずのため
問題はないだろう。

そんなこんなで、原因不明なままだけど
swap_pager_getswapspace(?): failed
がちょくちょく出るのは精神上良くないので、
応急措置としてApacheが起動する子プロセスのメモリ量を制限することにした。

# 子プロセスが利用可能なメモリ量を200MB(200 * 1024 * 1024)に制限
RLimitMEM 209715200

ひとまずこれで様子見。

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サーバスペック(2007/10/11)

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PowerEdge SC440
OS: FreeBSD
CPU: Xeon 3040
メモリ: 1GB
HDD: 80GB X 2

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まちうけ文庫(偽):PGの格言.swf

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W51Sにある「まちうけ文庫」を真似て作ってみました。

まちうけ文庫(偽):PGの格言.swf(version 0.1)
※ 当然W51S用です。
格言自体は、プログラマーの格言(盗作多し)で。。。m(_ _)m

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サーバを新調

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PowerEdge SC440をベースに。

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