StartSSLでワイルドカード証明書

この記事は2年以上前に書いたものです。
そのため情報が古い可能性があります。ご了承ください。m(_ _)m

StartSSL Freeで、1年期限のSSLサーバ証明書を無料で取得できる。
基本的にはそれで十分だったけど、用途別にサブドメイン分けてアレコレやろうとすると、
サブドメイン毎に証明書が必要で、管理が面倒くさい。

その面倒臭さを少しでも緩和するために、ワイルドカードな証明書を取得することに。
ワイルドカードなSSLサーバ証明書はどこも結構高いけど、StartSSLだと2年期限の証明書を、$59.90で発行してもらえる。
StartSSL™ Comparison Chart

以下のページを参考にさせてもらった。

学生にも手が届く! StartSSL で StartCom CA Class 2 サーバ証明書を取得する
https://ww24.jp/security/startssl-class2-certificate/

StartSSL (2/3)
http://daybook.biz/2010/05/14/startssl-23/

 

リクエストから、承認されるまでの流れは以下の様な感じ。

———-
09/26 PayPalの情報をStartComに登録。
     「免許証」と「健康保険証」をフォームからアップロード

09/27 StartComの人からメールで返信有り
     StartComの人 「名前、住所、電話番号が入った、電話とか携帯の請求書ある?」
     自分        「ごめんなさい。電子化しちゃって、持ってないです。」
     StartComの人 「問題ないよ。今回のケースは、verification codeを郵便で送るよ。5-10営業日くらい掛かる」
     自分        「了解。お待ちしてます。」
     StartComの人 「送り先の詳細教えて。英語と日本語で。
                 ”Street name””House/building number””Zip code+city name””State/region””Country”」
     自分        ・・・(各情報を送る)・・・
     StartComの人 「ありがとう。少ししたらPalPalから請求来るよ。」

 PayPalから「PayPal様がお客さまからの支払いを請求しています。」のメールが来たので、
 PayPalで$59.90(\7,495)支払い。

     自分        「さっき支払いました。確認お願いします。」
     StartComの人 「支払い確認しました。」

09/29 StartComの人からメールが届く
     StartComの人 「簡易書留でverification code送りました。受け取ったら内容に従ってください」

10/11 簡易書留が届いたので、フォームで「Letter Number」と「verification code」を入力。

10/11 StartComの人から「Class 2 Validation Approved」というメールが届く。
———-

届いたverification codeは以下の様な紙に書かれてた。

IMG_0189

 

「Letter Number」、「Verification Code」を入力するフォーム。

startssl_002

入力後。
startssl_003

承認された後、ログインした時の画面。
startssl_004

ワイルドカードなSSLサーバ証明書のリクエスト。「*」を入力している。
startssl_005startssl_006startssl_007

 

ワイルドカードな証明書が発行できる「StartSSL Identity Verified」自体は、約1年間で期限が切れる。
発行される証明書の期限は2年。なので、「StartSSL Identity Verified」の期限開始と、期限切れ直前に、
証明書を発行すれば、約3年使えるのかな。

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